S寺様 四天付拝敷【川崎市幸区】

四天付拝敷 七宝紋1

四天付拝敷 七宝紋2

七宝紋を使って四天付拝敷を製作させて頂きました。

ゴザを二枚互い違いに組み合わせて製作してあります。

【四天付拝敷】

畳表1~3枚程度で、礼拝の座具となるもの。四天とは、四天王のことで東西南北の四方を守護する四神のことです。

東に持国天王  (冶国安民)
西に広目天王  (千里眼)
南に増長天王  (万物の生と知識を生み出す神)
北に毘沙門天王 (北方の仏の道場を守り、常に説法を聞いているので多聞天ともいう)

四天における紋の数については、7・5・3紋で表す。7・5・3というのは人生の厄年を表す数字で、それを払うために四天をつける。場合により、以外の数で四天を表しても役目に支障はない。

泉岳寺様 新書院建立 新畳製作【港区】

泉岳寺様 紋縁新畳

港区にあります泉岳寺様より新書院建立事業に畳製作をご依頼頂き、製作させて頂きました。素材にこだわり、製作においてお部屋通しの見通しを合わせ、畳同士が隣り合う紋縁の施工にも細心の注意で施工させて頂きました。

この様な仕事に向き合う事が出来、感謝で一杯です。

ありがとうござます。

泉岳寺

泉岳寺(せんがくじ)様は、東京都港区高輪二丁目にある曹洞宗寺院

江戸三箇寺の1つ。

慶長17年(1612年)に徳川家康が外桜田に門庵宗関を招いて創建。寛永18年(1641年寛永の大火で焼失したが、将軍家光の命で、毛利浅野朽木丹羽水谷今川の6大名により、現在の高輪の地で再建された。

浅野内匠頭赤穂浪士が葬られていることで有名であり、現在も多くの参拝客が訪れる。また、毎年12月13日12月14日には義士祭が催される。

※写真掲載の許可を頂きました。

 

E寺様 紋縁(表替え工事・四天付拝敷)製作【江東区】

江東区E寺様

同業者様よりご依頼を頂きまして、表替え工事をさせて頂きました。白中紋高麗縁を使用し製作させて頂きました。

四天付き拝敷

共に製作させて頂きました。「四天付拝敷」という礼拝の座具として使われる敷物です。

【四天付拝敷】

畳表1~3枚程度で、礼拝の座具となるもの。四天とは、四天王のことで東西南北の四方を守護する四神のことです。

東に持国天王  (冶国安民)
西に広目天王  (千里眼)
南に増長天王  (万物の生と知識を生み出す神)
北に毘沙門天王 (北方の仏の道場を守り、常に説法を聞いているので多聞天ともいう)

四天における紋の数については、7・5・3紋で表す。7・5・3というのは人生の厄年を表す数字で、それを払うために四天をつける。場合により、以外の数で四天を表しても役目に支障はない。

※写真掲載の許可を頂きました。