M寺様 紋縁新畳工事 【東京都葛飾区】

 

紋縁を使った稲わら畳床の新畳を納入させて頂きました。千葉県産のしっかりとした畳床を、柱の芯に畳の敷き合わせが来るように寸法を調整して、畳床も寸法に製作を依頼し、紋縁を畳の寸法に合わせて製作させて頂きました。

 

K寺様 表替え工事【東京都台東区】

台東区にあるお寺様の畳を表替えさせて頂きました。畳の小口が非常に跳ね上がっておりましたので、しっかり締めなおして納品させて頂きました。

紋縁の縁の柄も隣り合う畳どうしで合わせています。

紋縁の仕事は難しいですが、合わせようとしないと会いませんので、紋縁の段取りから細心の注意で製作いたします。

へりに始まりヘリの終わる紋縁の仕事。とても勉強になりました。

泉岳寺様 新畳 入れ替え工事【港区】

泉岳寺様 新畳入替工事1

泉岳寺様 新畳入替工事2

泉岳寺様 新畳入替工事3

港区にある泉岳寺様の畳を、新畳に入れ替えさせて頂きました。内陣・外陣との畳の見通しを合わせる事に注意して新畳に入れ替えさせて頂きました。

泉岳寺

泉岳寺(せんがくじ)様は、東京都港区高輪二丁目にある曹洞宗寺院

江戸三箇寺の1つ。

慶長17年(1612年)に徳川家康が外桜田に門庵宗関を招いて創建。寛永18年(1641年寛永の大火で焼失したが、将軍家光の命で、毛利浅野朽木丹羽水谷今川の6大名により、現在の高輪の地で再建された。

浅野内匠頭赤穂浪士が葬られていることで有名であり、現在も多くの参拝客が訪れる。また、毎年12月13日12月14日には義士祭が催される。

※写真掲載の許可を頂きました。

S寺様 紋縁 新畳工事【千葉県野田市】

S寺様 紋縁 新畳工事

紋縁を使った新畳の製作を承りました。紋縁の仕事をする際には畳の四隅に必ず一紋綺麗に見えるように、新畳の場合、紋縁の寸法に合わせて製作が出来るために寸法を調節します。

※写真掲載の許可を頂きました。

S寺様 四天付拝敷【川崎市幸区】

四天付拝敷 七宝紋1

四天付拝敷 七宝紋2

七宝紋を使って四天付拝敷を製作させて頂きました。

ゴザを二枚互い違いに組み合わせて製作してあります。

【四天付拝敷】

畳表1~3枚程度で、礼拝の座具となるもの。四天とは、四天王のことで東西南北の四方を守護する四神のことです。

東に持国天王  (冶国安民)
西に広目天王  (千里眼)
南に増長天王  (万物の生と知識を生み出す神)
北に毘沙門天王 (北方の仏の道場を守り、常に説法を聞いているので多聞天ともいう)

四天における紋の数については、7・5・3紋で表す。7・5・3というのは人生の厄年を表す数字で、それを払うために四天をつける。場合により、以外の数で四天を表しても役目に支障はない。