「親子カフェ」にへり無し畳を製作【東京都江東区】

東京都江東区にある商用施設にてへり無し畳半帖128枚の施工を致しました。

可愛らしい色合いのコントラストが優しい雰囲気を演出しています。施工では真ん中に柱があったり、入り組んでいたいと採寸には手間がかかりましたが、何ら問題なく無事に納める事が出来ました。

施工依頼誠にありがとうございました。とても良い勉強になり感謝で一杯です。

江東区 畳 施工事例

江東区 一本縁

畳の種類      一本縁 表替え
使用材料(畳表)  目積(メセキ)畳表
使用材料(畳床)  既存畳床
使用材料(畳縁)  金色№10
施工場所      東京都江東区 M様邸
施工内容

四畳半の一本縁、表替えのご紹介です。既存の敷き方と同じにして真ん中の半畳1枚をへり無し畳に仕上げます。四畳半のお部屋としてもスッキリとした空間が美しいです。

江東区 へり無し畳

畳の種類      ヘリ無し畳
使用材料(畳表)  目積(メセキ)畳表
使用材料(畳床)  ダイケン畳床I型
使用材料(畳縁)  縁無し
施工場所      東京都江東区 T様邸
施工内容

目積(メセキ)畳表を使用した、ヘリ無し新畳を製作いたしました。畳の目を互い違いに敷き詰める事で、光の当たり方で市松模様に見えるのが特徴的です。

E寺様 紋縁(表替え工事・四天付拝敷)製作【江東区】

江東区E寺様

同業者様よりご依頼を頂きまして、表替え工事をさせて頂きました。白中紋高麗縁を使用し製作させて頂きました。

四天付き拝敷

共に製作させて頂きました。「四天付拝敷」という礼拝の座具として使われる敷物です。

【四天付拝敷】

畳表1~3枚程度で、礼拝の座具となるもの。四天とは、四天王のことで東西南北の四方を守護する四神のことです。

東に持国天王  (冶国安民)
西に広目天王  (千里眼)
南に増長天王  (万物の生と知識を生み出す神)
北に毘沙門天王 (北方の仏の道場を守り、常に説法を聞いているので多聞天ともいう)

四天における紋の数については、7・5・3紋で表す。7・5・3というのは人生の厄年を表す数字で、それを払うために四天をつける。場合により、以外の数で四天を表しても役目に支障はない。

※写真掲載の許可を頂きました。