四天拝敷を製作【豊島区高岩寺様】

高麗縁を使って四天付拝敷を製作させて頂きました。

【四天付拝敷】

畳表1~3枚程度で、礼拝の座具となるもの。四天とは、四天王のことで東西南北の四方を守護する四神のことです。

東に持国天王  (冶国安民)
西に広目天王  (千里眼)
南に増長天王  (万物の生と知識を生み出す神)
北に毘沙門天王 (北方の仏の道場を守り、常に説法を聞いているので多聞天ともいう)

四天における紋の数については、7・5・3紋で表す。7・5・3というのは人生の厄年を表す数字で、それを払うために四天をつける。

ゴザの厚み一枚にて、同じく半帖サイズの拝敷を製作いたしました。

畳の研修会に参加しました。

こんばんは。この度、香川県高松市で行われました第2回 中四国有職畳研修会にご配慮頂き、参加させて頂きました。

今回も大変にお世話になりました、講師のTTMクラブ代表 浜田賢司先生を始め、(有)山下畳商店様、中四国の素晴らしい畳店の皆様には、優しく受け入れて頂き、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

自分は若い時代を数多くの畳職人を志す仲間とともに学んだ経験があります。

そこにはいつもたくさんの刺激と学びがありました。

歳を重ねた現在でも、「素晴らしい畳を作りたい」そんな気持ちは深まるばかりです!

今回参加させて頂き、懐かしさや、自分の未熟さ由への歯がゆさ、先輩や同年代、若い職人さんとともに学べた事。

凄く今回の勉強会に参加出来て、本当に良かったです。

畳職人として大切なことを、技術だけではなくたくさん教わりました。

教わりました事は必ず次に繋げなければいけない気持ちでいっぱいです。学んだ事は磨いて初めて自分に宿るものだと常日頃、感じています。

自分の足りないところもたくさん見つける事が出来ました。

ここからまたスタートです。

自分が目指す「畳職人」になる!本当の意味でのプロフェッショナルには道半ばですが、この道は一歩づつ謙虚に歩んで行きます。

貴重な経験をいただいた事に感謝して、今日からまた頑張ります。

お世話になりました皆様、本当にありがとうございました。

【9/5追記】

研修より帰ってきてから、習ったことの復習をし、全て手縫いで一枚畳を製作しました。

 

 

 

 

 

【京都式 板入れ畳製作】

・畳表  在来品種「せとなみ」本間畳表

・畳縁  純綿七宝縁 茶

・畳床  稲わら畳床

・製作者 金井功

円形畳 製作【台東区】

円形畳1

円形畳2

円形畳のご紹介です。畳の中ではかなり特殊な畳になります。いつも大変にお世話になっている先生より、課題を頂きまして、苦しみながら一枚製作いたしました。

何がわからないかがわかる事がスタートとなり、その後参加した研修会にて、知識と技能を深める事が出来ました。

その後向き合いもう一枚を製作。円形畳の奥深さに触れる事が出来ました。

今後も研鑽を重ね、さらに研究して参りたいと思います。

用途としては、やはり身分の違いを現す敷物として使われていたルーツがあると学びました。

S寺様 四天付拝敷【川崎市幸区】

四天付拝敷 七宝紋1

四天付拝敷 七宝紋2

七宝紋を使って四天付拝敷を製作させて頂きました。

ゴザを二枚互い違いに組み合わせて製作してあります。

【四天付拝敷】

畳表1~3枚程度で、礼拝の座具となるもの。四天とは、四天王のことで東西南北の四方を守護する四神のことです。

東に持国天王  (冶国安民)
西に広目天王  (千里眼)
南に増長天王  (万物の生と知識を生み出す神)
北に毘沙門天王 (北方の仏の道場を守り、常に説法を聞いているので多聞天ともいう)

四天における紋の数については、7・5・3紋で表す。7・5・3というのは人生の厄年を表す数字で、それを払うために四天をつける。場合により、以外の数で四天を表しても役目に支障はない。

四天付拝敷 (側面一紋)【千葉県市原市】

四天付拝敷3*3

四天付拝敷3*3

四天付拝敷3*3*1

ゴザを17枚重ね合わせて縫い込み、締め上げて、上面、側面、下面にも綺麗に紋が整うように四天付拝敷を製作いたしました。

【四天付拝敷】

畳表1~3枚程度で、礼拝の座具となるもの。四天とは、四天王のことで東西南北の四方を守護する四神のことです。

東に持国天王  (冶国安民)
西に広目天王  (千里眼)
南に増長天王  (万物の生と知識を生み出す神)
北に毘沙門天王 (北方の仏の道場を守り、常に説法を聞いているので多聞天ともいう)

四天における紋の数については、7・5・3紋で表す。7・5・3というのは人生の厄年を表す数字で、それを払うために四天をつける。場合により、以外の数で四天を表しても役目に支障はない。

四天付拝敷【足立区】

四天付拝敷3*3

四天付拝敷を半帖サイズにて、製作させて頂きました。

四天の現し方には様々な考え方があり、施主様とよく相談した上で、製作させて頂いております。

【四天付拝敷】

畳表1~3枚程度で、礼拝の座具となるもの。四天とは、四天王のことで東西南北の四方を守護する四神のことです。

東に持国天王  (冶国安民)
西に広目天王  (千里眼)
南に増長天王  (万物の生と知識を生み出す神)
北に毘沙門天王 (北方の仏の道場を守り、常に説法を聞いているので多聞天ともいう)

四天における紋の数については、7・5・3紋で表す。7・5・3というのは人生の厄年を表す数字で、それを払うために四天をつける。場合により、以外の数で四天を表しても役目に支障はない。

繧繝縁 礼盤(らいばん)【佐野市】

繧繝縁 礼盤

繧繝縁を使用した礼盤(らいばん)を二台、繧繝縁の配列模様を上下、左右合わせる形で、指定寸法にて製作させて頂きました。

「繧繝縁(うんげんべり)」

この繧繝縁(うんげんへり)とは、雛人形でおなじみのカラフルな模様の縁で
天皇・上皇・皇后などが用いるものとされました。又神仏像などでも用いられています。畳縁の中で位が一番位が高く、その気品ある趣きにとても神々しい美しさを感じます。

同じ色を濃から淡へ、淡から濃へと層をなすように 繰り返す彩色法。中国西域から伝わり、主に宝相華(ほうそうげ)などの文様を表す。赤・ 青・緑・紫などの色を用い、奈良・平安時代の仏画、寺院の装飾や染織などに用いられました。繧繝による彩色の間に花・鳥・菱(ひし)などの文様を配置した錦を繧繝錦と呼び、その錦を使った縁を繧繝縁と呼びます。