繧繝縁(うんげんべり)厚畳・茵(しとね)製作【台東区】

繧繝縁(うんげんべり)厚畳・茵(しとね)

特殊な繧繝縁(うんげんべり)厚畳・茵(しとね)を製作させて頂きました。

【繧繝縁厚畳とは?】

この繧繝縁(うんげんへり)とは、雛人形でおなじみのカラフルな模様の縁で天皇・上皇・皇后などが用いるものとされました。のちには皇族一般が用いるようになりました。また神仏像などでも用いられています。畳縁の中で位が一番高い畳縁になります。

【茵(しとね)とは?】

平安時代より使われた殿上人の敷物で現在では寺院などで使われています。茵は、歴史の中で綿入りの畳から、現在の布団と稲藁で造られた畳に分かれる原型であったことが窺(うかが)えます。