畳表【桜橋】

畳 表替え 【桜橋】詳細です。

※詳しくは畳表サンプルをお持ち致しますので実際に手で触れて頂き、ご確認して頂けましたら幸いです。

桜橋①

※一般的な畳表との比較写真

桜橋②

※【桜橋】の生産者情報です。

【桜橋】生産者情報

選別の段階から製織するまで、徹底した仕事を行い生み出される上本さんの畳表。その誠実なお人柄が畳表に映し出されています。優れた色艶に目詰まりの深さ、い草一本一本に厳選された美しい畳表です。
 ◎上本さんの京間サイズ畳表はお茶室炉畳、目乗り対応可能。

※平成28年 産地研修にて夫婦で勉強させて頂きました。いつお会いしてもお人柄が素晴らしく、誠実なお人柄が素晴らしい畳表を織られているのだと思います。

上本さん③

上本さん②

上本さん①

※仕様詳細

料金 19,500円/帖(税別)
産地 熊本県 氷川町
生産者番号 112115
規格サイズ 本間サイズ(京間用畳表)(茶室目乗り対応畳表)
イグサの番手 一番草
品種 ひのみどり
経糸 麻綿W
重さ(10枚) 28.2㎏

【規格サイズとは?】

畳は住む地域によって大きさが違います。京間(本間)サイズが一番大きく、大きい畳に対応するためには、長く充実したイグサが必要となります。関東間サイズでも、贅沢に京間サイズの畳表を使用する事も多可能です。

京間(本間) 95.5×191.0×5.5cm
主に近畿・中国・四国・九州
中京間(三六間) 91.0×182.0×5.5cm
主に愛知・岐阜・三重
関東間(五八間) 88.0×176.0×5.5(または6.0)cm
主に静岡以北
団地間(五六間) 五八間より小さい。
基準は無いが、85×170cmくらい

【イグサの番手とは?】

品質の良いい草は、長くて若いい草を原料に畳表として作られています。中心部分の長いい草を数多く使用しており、色は少しずつ退色するものの、敷き込んでからの変色は緩やかです。数年後、明るい黄色に変色し、天然の木の柱の色に近づき和の空間を演出することになります。長いい草の畳表は、耐久性にも優れ、年数が経つにつれその持ち味を発揮します。これに対し、古い草と若い草を組み合わせたい草は、短い低品質の畳表として作られます。短いい草で織られた草は、変色したい草の混入が避けられず、色調や耐久性にやや難があるようです。

その為、い草の長さは、その耐久性と関係しますので、できるだけ長めのものをお勧めいたします。

長さの目安としては、茎から葉先まで一番草(135cm以上)・二番草(120cm以上)・三番草(110cm以上)・四~五番草(97cm以上)を基準にすると良いでしょう。

※他の畳表との評価比較イメージ

他の畳表との比較イメージ

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