うすいけどやわらかい【金井疊店の置き畳スペシャルサイト】

薄いんだけど柔らかい【金井疊店の置き畳スペシャルサイト】のご紹介です。

弊社オリジナルの「置き畳」専門サイトが立ち上がりました。ここに至るまでに3年かかりました。本当に素晴らしい人たちに恵まれて沢山お力を頂き、感謝の気持ちで一杯です。

本当にありがとうございました。

これからも一人一人一枚一枚に全力で向き合ってまいります。

スペシャルサイト URL  https://www.isao-okitatami.tokyo/
スペシャルサイト Email   info@isao-okitatami.tokyo

金井畳店の「置き畳」は本畳のようなクッション性を追求し、畳床となる芯材をイチから見直し、これまでにない品質を実現。現代の生活様式に溶け込み、置くだけで手軽に温かみのある空間づくりができる「金井の置き畳」。本畳を長年作ってきた職人の逸品をお届けします。

台東区総合防災訓練【5日で5000枚の約束プロジェクト】

平成30年10月21日 上野恩賜公園にて行われました「台東区総合防災訓練」に【5日で5000枚プロジェクト】台東区の連絡畳店として参加いたしました。

防災訓練に参加された区民の皆様に、プロジェクトの紹介や活動報告などを行い、畳が届く仕組み等について説明をさせていただきました。いざという時に備え、地元の皆様との連携をより強化していきたいと思います。

プロジェクトにつきましては昨年、台東区様と災害時における防災協定を結んだ際に記したより分かり易い記事を添付させて頂きますのでこちらからご覧ください。

災害時の避難所に新しい畳を無料で届けるプロジェクト

【5日で5000枚の約束】

【5日で5000枚の約束】とは?

全国の畳店が自ら手を挙げて 「届ける枚数」を約束し、それらを迅速に届ける仕組みを確立するプロジェクトになります。

私がこのプロジェクトに参加したきっかけが、2016年に発生した九州での大地震でした。日頃お世話になっている畳表生産農家様の住む地域が大変な現状になっているのを目のあたりにして、畳店として何か出来うることはないかと考え、このプロジェクトに参加させて頂きました。

畳屋さんのできる事=畳を作ること。私が純粋に思った気持ちです。

実際に畳が届けられるまでにはいくつかのハードルがあるのですが、起きて欲しくない災害に対して、万が一発生した際に、順序を的確にとらえて、避難される方が少しでも畳の上で優しく過ごせるように、全国の仲間で協力して畳を届ける。

届けたくても勝手に届けるわけにはいきません。あくまで行政様の要望があってこそ発動される約束。

そのために、台東区の連絡畳店として、協定締結を結び連携を図っております。

今後も責任をもって、台東区様と連絡を密にとり、積極的に地域防災訓練に参加し、このプロジェクトを少しでも多くの区民の皆様に知ってもらえるように努力して参ります。